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汐澪

Author:汐澪
鉄道写真サイト「あきた北部鉄道」の主宰、せきれい(汐澪)です。
主に秋田内陸線や三陸鉄道の三セク鉄道を初め地元JR線の奥羽本線や花輪線の撮影をしています。たまに遠出した写真とかも・・・。
「地域の元気は鉄道から」少しでも写真でお役に立てればと思っています。

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そう言えば・・・
N-mori120714001

14日にぶらり北海道の函館・大沼へ日帰りでしたが行ってきました。
なかなか足が向かなかった北の大地。
いざフリーきっぷを使って行ってみると・・・
結構手頃に行けるんだと。

新幹線や高速バス移動が多かった旅が海峡線利用へ変化するのか?
と思えるほど、函館は身近な存在に感じた。

さて、森駅で見かけた特急北斗号の車両をみて「そう言えば・・・」
以前から北海道に来たら是非乗りたかった特急車両だったと。
しかもハイデッカ仕様のグリーン車に。

過去に某局の長時間ドラマであったシーンが今でも印象に残っているためか
「車両自体無くなる前に乗っておきたい」と・・・

この願いは何時になるかわかりませんが・・・乗りたい!


今更ながら、旧塗色の方が好きだったなぁ・・・(^^);


写真:函館本線 森駅
背後の山は北海道駒ケ岳です。
大沼(南側)からは雄大なイメージで望めますが、森や八雲(北西側)から荒々しい光景であります。
大昔に大噴火で山が崩壊し現在の山形になったというから自然のエネルギーは物凄いです。
大沼などの湖沼群は火山噴火で出来たものだという。

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北海道 | 22:51:16 | トラックバック(0) | コメント(1)
ちょい昔の花輪線写真に思うこと・・・
ougita0101

この撮影してから10年以上経つだろう。
鉄道運行に欠かせなかった通行手形「タブレット」の受渡しシーンである。
当時の東北地方にあるJR線では、花輪線と八戸線が腕木式信号機と共にタブレット授受のシーンが日常にあった。
小さな駅でも、人と人が列車と駅を繋ぎ安全な運行を行ってきた。
そのシーンが自分で気に入ってしまったのか、2路線にはよく通っていた。
花輪線は地元で通い易かったが、八戸線は遠く太平洋沿岸部まで行った。

しかし、自動閉塞システムの導入により、腕木式信号機は色灯式信号に変わる。
田舎の小さな駅舎に駅員がいなくなり、ホームも1面しか使用されなくなった。
そのため、町ひとつの駅は一気に寂れてしまった。
電子機器で制御できる時代で作業に「手間」が掛からなくなった反面、温もりや賑わいが失われ冷たく感じる。
駅舎も小型化され、鉄道と人に「間」が広がっているように感じる。

かつてポジフィルムで撮影した写真を振り返り思うこと・・・

何気ない駅員のシーンであるが、温かさと懐かしさが伝わる気がする。

その気持ちを引き摺っているのか、花輪線の撮影する機会は過去に比べて格段に減ってしまった。
もしかしたら自分も「間」の距離感がそうさせているのではと思う時がある。

そして・・・鹿角花輪駅が改築する計画が地元紙で発表された。

時代は巡り行くもの。
解っていても、心のどこかで一歩引いている気がする。

いつしか「間」が解消される時が訪れるかもしれない。

過去と同じ様な写真は出来ずとも、出来る限り花輪線を見守りながら撮影したいと・・・。



長文失礼しました(^^);


撮影場所:JR花輪線 扇田駅

花輪線 | 23:37:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
大滝温泉駅前のサクラ
otaki-sakura

毎年の様に大滝温泉駅通りの桜が彩りを魅せていたが・・・
今年、樹木の老朽化?による伐採により駅前はキレイサッパリとなった。
桜の咲き具合が衰え、幹も腐食が進んでいるものもあったので
道路交通の安全上、止む終えない事情と思う。

花輪線が開業してからあったと思われる桜並木。
少しずつではあるが、沿線の桜が減っている。
嘗て駅に桜があった沢尻や小屋の畑も駅施設整備により無くなった。
古き樹を維持するのは大変であるし、桜の減少は時代の流れもあるだろう。
花輪線の駅構内にある桜は・・・大更、赤坂田、兄畑、湯瀬温泉、八幡平の5駅(確か・・・?)
沿線にも幾つか点在しているが、列車と桜のシーンが貴重な1シーンの時代になってきた気がする。

写真は約十数年前?の大滝温泉駅舎と桜並木(ポジフィルムによる撮影)
この頃、大滝温泉は腕木式信号や駅員が健在だったなぁ・・・。



花輪線 | 22:47:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
盛駅のこれからは・・・
120701-002

盛駅構内は3.11の津波で約1mの被害を受けたといわれています。
そのため、車庫や構内にあった車両も下部ではあるが海水に浸り、エンジンが再起できなくなった。
盛駅ホームには三鉄車両のみ留置してるが、一年以上身動きが出来なくなった車両の痛みは時間が経過するほど広がっている。


120701-003

車内の出入りは出来ないが、盛駅のイベントで歌声列車をしたという。
その名残が車内に留めており、窓には大船渡市の花「つばき」の造花がひっそりと飾られていた。

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三陸鉄道の南リアス線は復興工事中!
来年にはここから吉浜へ列車が再起する。
写真左側のJR線はどうなるか分かりませんが、列車同士がホームに並ぶ姿が待ち遠しい。

120701-005

その間、盛駅のふれあい待合室では売店と共に女性室員が来駅を心待ちしています。
三鉄に関するグッツや沿線の手作り品など多数揃えています。
同室にある「SANEN」の手作りお菓子はとても美味しかったですよ!

ふれあい待合室ではいろいろ企画をしながら憩いの場として続けています。

「三陸鉄道盛駅 ふれあい待合室」
BLOG http://pub.ne.jp/fureai_sakari/
HP   http://santetsufureai.web.fc2.com/



三陸鉄道 | 23:05:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
平館駅
hanawa9098441


三鉄報告は一息して・・・

過去に撮影したフィルムをスキャンしています。
その中に、撮っていないと思われていた旧平館駅舎の写真があったので
載せておきます。

何時撮影したかは不明ですが、ポジフィルムなので花輪線に腕木式信号機が
健在だった頃と思われるので・・・平成10年前後あたりかも?


花輪線 | 21:31:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
盛駅(その2)
前記事にも載せましたが、3年前に巡った鉄道旅で撮影した様子を比べてみた。

三陸鉄道盛駅の正面
A:3年前
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B:今年
sakari002

盛駅の駅舎内(窓口)
C:3年前
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D:今年
sakari004


建物自体に変化はありませんが、駅業務だった3年前と比べて、今年の写真は店舗並みの窓口構え。
ベンチや椅子などあった待合室に大きなテーブルに椅子が用意され、団欒できるスペースを作っています。

発券業務は一切行ってないようですが、大船渡市の憩いの場として南リアス線再開業まで提供し続けています。


三陸鉄道 | 23:13:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
盛駅(その1)
120701-001

今年もはや半年を過ぎましたが、久々に訪れた大船渡市内の様子は、復興の進み具合が地域によって二極化している現状が色濃くなっているようです。

三陸鉄道の南リアス線は、現在被災箇所の修復中で全線開業は2年後。
大船渡市内にある盛駅には海水に浸かった車両のうち2両がホームに留置しています。
駅舎裏には、昨年被災から復旧した岩手開発鉄道がホキの入替作業中。
元気に頑張っている姿を見ることができました。

JR盛駅は窓口業務を行っています。
三鉄の盛駅は「ふれあい待合室」と銘打ち、昨年10月より駅待合室をリニューアルして一般に開放中!


三陸鉄道 | 23:55:04 | トラックバック(0) | コメント(0)

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